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2010年9月5日
 

婦人科検診のご案内
2008-05-30

 
 
久我山病院中村幸雄院長(前杏林大学医学部産婦人科主任教授)による婦人科検診・診察を
11月23日
(金)行います。日本人教授が検診・診察にあたりますので、普段お悩みになっていること、ご質問等、その場でお気軽にお尋ねください。皆様の不安な気持ちを少しでも和らげられたら幸いです。是非この機会を利用してあなたの身体の健康CHECKをしてください。
 
日時:11月23日(金) 午前 8:30-12:30  午後14:00-16:00
 
《婦人科検診を受けられる方》
 
検診内容: ①診察 (問診、内診) 
②細胞診検査 (子宮頚ガン、子宮頚部びらんの検査) 
③超音波検査 (子宮筋腫、子宮ガン、子宮内膜症、卵巣のう腫の検査) 
※ ご希望の場合、子宮体ガン検査(細胞診検査)も可能です。
 
所要時間:約15分   費用:750元 
 
通常婦人科健診で細胞診検査やエコー検査を行った場合は約850元となりますが   
より多くの方に受診して頂きたく、750元とさせて頂いております。
 
《診察を希望される方》 現在症状があり、その症状について診察を受けたい場合
 
費用:診察費、検査費、薬代
 
※診察後、診断名が付けば海外旅行傷害保険適用可能(妊婦検診及び慢性疾患は除く)
 
お申し込み・お問い合わせは電話またはメールで!!
 
蘇州森茂診療所
 
蘇州市獅山路199号 新地中心寫字楼8階(シャングリラホテルビル)
Tel(0512)6818-8001 6818-8002 Fax(0512)6818-8003
E-mail: soshu@senmaoclinic.jp
 
 
子宮頚ガン
性交によって感染するヒトパピローマウイルスが原因と言われています。
つまり性体験のある女性なら誰でもかかる可能性があるわけです。
初期には自覚症状がないので、早期に見つけるには検診を受けるしか
ありません。初期の発見なら、ほぼ100パーセント治癒が期待できます。
細胞診検査によって、痛みも出血もなく調べることが可能です。
 
 
子宮筋腫
成人女性の4人に1人は、筋腫を持っていると言われています。自覚症状
がない人もいますが、できる場所や大きさによってはつらい症状が出たり、貧血、不妊や流産の原因にもなるので注意が必要です。今までは見つけられなかった小さな筋腫も、超音波検査によって調べることが可能です。
 
子宮内膜症
子宮内膜が、子宮以外のところで増殖する病気で、下腹部臓器との癒着が起こりやすく月経痛がひどく過多月経や不妊の原因となります。
 
卵巣のう腫
卵巣の内部に液体がたまってしまう病気で、子宮筋腫と並んで頻度の高い
病気で、悪性の可能性もあります。卵巣は女性ホルモンを分泌するため腫瘍ができやすく、気づいたときには握りこぶしほどの大きさになっていることもあります。
 
中村(なかむら)幸雄(ゆきお) 教授の略歴
 
昭和43年   慶応義塾大学大学院医学研究科産婦人科学専攻修了
昭和46年   慶応健康相談センター婦人科医長
平成元年   杏林大学医学部婦人科教授 就任
平成3年    杏林大学医学部産婦人科主任教授就任
平成16年3月  杏林大学定年退職,杏林大学名誉教授
 
現在は東京都世田谷区社会福祉法人康和会久我山病院院長として、久我山病院、茨城県鹿嶋市小山記念病院にて診察、手術、子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術を行っています。
 
日本受精着床学会理事長・日本産婦人科医学会評議員
日本不妊学会理事・日本産婦人科内視鏡学会理事
 
著書:『子宮動脈塞栓術の実際』 金原出版より

 
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