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11日深夜、会員企業駐在員を含む日本人3名が 蘇州新区の飲食店で飲 食中に暴行をうけ、受傷するという事件が発生しています。
1. 発生日時 10月11日(木)午前(深夜)2:30ごろ
2.発生場所 新区玉山路×珠江路付近(陽光假日=マンション対面)にある 福建料理のローカル食堂店内
3.被害者 出張者を含む日本人3名
4.状況 当該飲食 店で食事していたところ、20~30歳ぐらいの中国人男性グループ5 ~6名が店内に入ってくる なり、大声で恫喝するように被害者達に絡んできた。 しかし、被害者は言葉が通じないため「ティ ンプドン」と言ったところ、この言葉 に逆上したのかグループのうちの一人が、テーブルの上のビ ール瓶で3人の うちの一人の頭を瓶が砕け散るほどの強さで強打。続けて他の2名もグループ のメンバー総がかりで、ビール瓶、椅子などにより全身を殴打され、 3名 の意識が朦朧となったところでグループは現場から引き上げた。 店員の通報で駆けつけた公安によ って病院に搬送された被害者3名は、CT、 レントゲンなどの検査および応急処置を受け、一旦、帰 宅させられた。 本日、改めて公安に出頭し、事情聴取をうける。 現在も犯 人は逮捕されていない。
5.被害状況 弊社社 員 右手甲の骨折と頭部打撲および頭部裂傷の重症 その他A 頭部打撲および頭部裂傷の重症 その他B 軽症
いろいろ調査しますとや はりローカルエリアであり、中国人にとっても深夜などは やや怖いエリアであると聞き及んでいま す。 また、物取りなどでもなく、発生原因が不明な点、犯行グループの「外国人か?」 などの発言などから、我々も十分注意する必要があるかと思っております。
まだ犯人も捕まっていませんので、こういったエリアでの行動は 自 粛していただけますようお願いします。
以上
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