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2010年9月5日
 

【注意喚起】暴行傷害事件発生
2008-05-30

 

11日深夜、会員企業駐在員を含む日本人3名が
蘇州新区の飲食店で飲 食中に暴行をうけ、受傷するという事件が発生しています。

1. 発生日時
10月11日(木)午前(深夜)2:30ごろ

2.発生場所
新区玉山路×珠江路付近(陽光假日=マンション対面)にある
福建料理のローカル食堂店内

3.被害者
出張者を含む日本人3名

4.状況
当該飲食 店で食事していたところ、20~30歳ぐらいの中国人男性グループ5
~6名が店内に入ってくる なり、大声で恫喝するように被害者達に絡んできた。
しかし、被害者は言葉が通じないため「ティ ンプドン」と言ったところ、この言葉
に逆上したのかグループのうちの一人が、テーブルの上のビ ール瓶で3人の
うちの一人の頭を瓶が砕け散るほどの強さで強打。続けて他の2名もグループ
のメンバー総がかりで、ビール瓶、椅子などにより全身を殴打され、
3名 の意識が朦朧となったところでグループは現場から引き上げた。
店員の通報で駆けつけた公安によ って病院に搬送された被害者3名は、CT、
レントゲンなどの検査および応急処置を受け、一旦、帰 宅させられた。
本日、改めて公安に出頭し、事情聴取をうける。
現在も犯 人は逮捕されていない。

5.被害状況
弊社社 員 右手甲の骨折と頭部打撲および頭部裂傷の重症
その他A  頭部打撲および頭部裂傷の重症
その他B  軽症

いろいろ調査しますとや はりローカルエリアであり、中国人にとっても深夜などは
やや怖いエリアであると聞き及んでいま す。
また、物取りなどでもなく、発生原因が不明な点、犯行グループの「外国人か?」
などの発言などから、我々も十分注意する必要があるかと思っております。

まだ犯人も捕まっていませんので、こういったエリアでの行動は
自 粛していただけますようお願いします。

以上

 

 
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